大人ニキビには外側のケアだけでなく、中身もケアして体質改善が近道

漢方や内側からのケアも大切です。

思春期のころから、ニキビに悩んでいましたが、大人になってもそれが消えることはありません。
しかし、思春期の頃とは明らかに性質がかわってきました。

 

 

ただ脂っぽく汗っかきで皮脂と汚れが詰まってできるニキビから、体の奥からでてきたようなニキビになったのです。
気温が高く、揚げ物など油っこいものを食べた翌日に多く発生し、常にできるニキビから、疲れやストレスがたまった時や
生理前にどっと発生するニキビになりました。
特に生理前がひどかったです。

 

 

生理になる一週間前に大小の数多くのニキビが顔全体にできて顔が真っ赤になり、かゆみさえ感じました。
それが、生理が始まると同時にうそのようにきれいに消えるのです。
生理前ニキビができた時は、パックや美容液、ニキビの塗り薬をあれやこれや重ねづけしていましたが、全くよくなることは
なかったので、その時は諦めてただ生理が来るのを待ちました。

 

 

いつものような、むしろいつもより手順を抜いたシンプルケアにしても効果は変わりません。
そんな体質だからと思っていましたが、生理不順で婦人科に行き、漢方薬を処方されたところ、生理前ニキビ
も改善してきたので、大人のニキビは内側からのケアが大事だと思います。

管理人のマイオピニオン

実際には科学的に証明されているわけではなく、漢方などは、東洋医学に分類されるので、実際に効果を証明されるわけではありません。
ですが、ストレスなどが関係するニキビにおいては、効果はあると思っています。西洋医学的なアプローチと東洋医学的なアプローチはしっかりと使いわける必要がありそうです。